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バイデンジャンプとは?仕組みは何?【上院選ジョージア州】

2021年1月6日、ツイッターで「バイデンジャンプ」というワードがトレンド入りしていました。

”バイデン”が入っていることから、アメリカ新大統領のジョー・バイデン氏が思い浮かんだ方が多いでしょう。

ですが、その後の”ジャンプ”は一体どのような意味なのでしょうか?

この記事では、バイデンジャンプとは何なのかについてお伝えします!

バイデンジャンプは以前にも起きたもので、1月の上院選で再度起こったようです!

バイデンジャンプとは?仕組みは何?【米大統領選】

バイデンジャンプが初めて起こったのは、2020年に行われたアメリカの大統領選です。

上の画像は、米大統領選のウィスコンシン州の得票数を示したグラフです。

赤線がトランプ氏(共和党)で、青線がバイデン氏(民主党)。

途中までは明らかにトランプ氏が優勢でしたが、ある地点でバイデン氏のグラフが垂直に伸びているのが分かります。

ちなみに、深夜の1時間で12万票も増えたのだとか。

これを、バイデンジャンプと呼びます。

この画像は、バイデンジャンプのグラフを、走り高跳びに例えた有名な画像です。

普通に走り高跳びをすると、立体機動装置でもつけていない限りは、このような動きになることはあり得ませんよね。

それくらいあり得ないグラフの伸び方であるということです。

ミシガン州でも同様のバイデンジャンプが起きましたが、それは入力ミスによるものでした。

しかし、このウィスコンシン州のバイデンジャンプは、いまだに理由が分かっておりません。

トランプ氏の票を無効にしたなどの噂もあり、アメリカ大統領選は多くの疑問を残したままバイデン氏の勝利で終えています。

ジョージア州でバイデンジャンプ再び!【米上院選】

2020年のアメリカ大統領選で起こったバイデンジャンプが、2021年1月の上院議員選挙で再度起こりました!

バイデンジャンプが起きたのはジョージア州。

約1分間で、民主党議員の票がグンと伸びています。

割合を見ても、2〜3%あった差がひっくり返ってますね。

民主党はバイデン氏が所属する政党のため、”バイデンジャンプ”がトレンド入りしたのです。

バイデンジャンプへの世間の反応

上院選ジョージア州のバイデンジャンプに対する世間の反応がこちら。

ネットを見る限り、大多数の人が「バイデンジャンプは不正だ」と考えているようです。

これだけ多くの人が不正を指摘しているにもかかわらず、きちんとした説明がされないまま選挙が行われているのは不自然ですね。

大統領選の時もトランプ氏が「バイデンは不正をしている」と言っていました。

このまま不正だと言われ続け、さらに何の説明もなければ、バイデン氏の時代が終わるのは意外と早いかもしれません。

バイデンジャンプとは?仕組みは何?【上院選ジョージア州】:まとめ

バイデンジャンプについて書かせていただきました。

ネットやSNSのどの情報を見ても、「バイデンジャンプは明らかにおかしい」という意見ばかりでした。

納得のいく説明をしている方が一人も見当たらないことからも、かなり怪しいですよね。

これかもバイデンジャンプは繰り返されるのでしょうか。

POSTED COMMENT

  1. 名無しのサブカルオタク より:

    愛する連邦に不正なジャンプ許せないぜ♪

  2. バイ×10 より:

    アメリカの有権者で、バイデン陣営に投票した方の数は
    ものすごく多かった。少なくない票を獲得したトランプ
    よりも、さらに多くの票をバイデンは獲得したのだ。

    たくさんの票を集計するのには時間がかかる。
    何万票ものバイデン陣営票が一気に集計完了と
    なった時刻から間もなく、バイデン陣営票が
    一気に増加して表示された。いたって正しく
    慎重で丁寧な公職選挙の集計の結果、

    バイデン陣営は勝利した。と断言できよう。

    不正・不正としかわめきちらすしか脳がない
    トランプ支持者は、脳ミソの量が足りないのだろう……。
    なのて、「バイデンジャンプ」が起こったメカニズムが
    理解出来ないのだ。理解出来ないのは理解出来ない者の

    「頭が悪い」から、ということさえ、理解出来ないからなのだ。

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